赤ら顔と毛深さ

わたしのコンプレックスは、頬がすぐに真っ赤になってしまうことと毛深いことです。

毛深いことに関しては、社会人3年目に通勤途中で一番大きな駅である立川駅からすぐ近くの脱毛サロン(http://datsumoutachikawa.com/)に通って、どうにか改善することができました。

しかし真っ赤になることは、恥ずかしい時はもちろん、人前に出て緊張した時、室内と外との温度差が激しい時、体調が悪い時、空気がこもっているところにいるときなど、しょっちゅう顔が真っ赤になってしまいます。小さいころからずっと悩んでいて、今でも改善されていません。

学生のころ極度の恥ずかしがり屋だった私は、人前で意見を言うときには先生にも心配されるほど頬が真っ赤になっていました。そのせいで、男子からは『りんごほっぺ病』と呼ばれていたのです。

赤くならないで、赤くならないでと思えば思うほど真っ赤になり、人前に出るのが本当に苦痛でした。体調が悪いわけではないのに、「風邪?」と聞かれることもあり、恥ずかしい思いをたくさんしてきました。それに顔が赤くなるせいで人前に出るのが苦痛になってました。

解決することができないまま、仕事をするようになりました。化粧品も良いものが買えるようになったあるとき、化粧品屋さんで相談してみることにしました。今まで人に相談したことのなかった悩みでしたので、打ち明けるのに勇気がいりました。

すると、「顔の皮膚が敏感で薄いから赤くなる。乾燥しないように気を付ければ大丈夫。」といわれ、とても嬉しかったのを覚えています。その時に、おすすめされた化粧品を買って使うことにしました。しかし、頬の赤みは全く良くなりません。期待していただけに本当にショックを受けてしまいました。

そのころ接客業をしていたのですが、お客様に「頬が赤いけど暑いの?」と聞かれることもしばしば。あまり見栄えも良くないだろうな…と思っていました。

先輩からも「チークいらないね。いつも顔が真っ赤で子供みたい。」と言われてしまい、悩んでいました。どんなに化粧をがんばっても結局頬が赤いのばかり気になって、うまく化粧ができているように見えないのです。

仕事を辞めた今でもいつも頬の赤みに悩んでいます。赤くさえなければ、もっと化粧やおしゃれを楽しめるのにな…と思ってしまいます。もう解決しないかもしれませんが、いつか、この悩みから解放されたいです。

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